生産国 TANAZANIA
地域 Mamabu village, Kyela region, Mbeya estate
品種 Forastero(mainly), Trinitario and Criollo(natural crossing)
発酵  Heap
乾燥  Sundrying,
水分値  6-8%

アフリカの他の産地に比べ、タンザニアは土壌と気候がカカオの栽培に非常に適しており年間の収穫量が1haあたり2-3MT、他国の2-3倍の生産・収穫効率を誇っています。
品種はフォラステロを基本としながらもクリオロ、トリニタリオも自然交配させながら生育しているため、アフリカの中でも類を見ないような複雑なナッツ感と爽やかなフルーツ感のあるフレーバーになっています。

立花商店が取引をしているタンザニア南部のマラウイ湖の湖畔にあるキエラ地区のカカオは100%無農薬かつ、生産者情報のトレーサビリティの取れたものです。
そのキエラ地区の中でも最も管理の行き届いたママブ村では、村の主婦達が乾燥後のカカオ豆を丁寧に全て手で選別を行い、出荷をしています。

フレーバーノート:マスカット、リンゴ、プラム、ほのかな木の香り、チョコレーティ、カカオ