GHANA ガーナ

GHANAガーナ

産地情報

日本人がカカオやチョコレートの産地で一番初めに思い出すのはきっとガーナでしょう。ガーナは西アフリカに位置しており、隣国のコートジボワールに次ぐ世界第二位の生産量を誇るカカオの一大産地です。日本のカカオ豆の輸入量の80%以上を占めることから、国内で消費されるチョコレートの多くに使用されています。
それほどまでに私たちの生活に馴染んでいるガーナのカカオは政府が農家からの買い付けと国内外への販売権を所有しており、政府の認証を受けた企業でなければ直接輸入することはできません。このような状況の中、特定地域のカカオを輸入することは簡単なことではありません。弊社はガーナ政府との足掛け6年にわたる取引実績と現地買付業者との信頼関係から、トレーサビリティの取れたカカオを輸入することに成功しました。

パートナー情報

弊社が取り扱う地域のカカオは、農家における児童労働を撲滅するべく活動を続ける認定NPO法人 ACEの支援活動「スマイル・ガーナ プロジェクト」が達成された「CHILD LABOR FREE(チャイルドレイバーフリー、児童労働のない)」カカオです。当プロジェクトはカカオ生産地での危険な児童労働から子どもを保護し、就学を徹底することを目的としたプロジェクトです。子どもがしっかりと学校に通うようになることで児童労働を予防し、カカオ農家が継続して子どもの教育に投資ができるよう、カカオ農園の経営を改善し、農家の収入向上を目指しています。

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基本データ

地域 アシャンティ州
タノ地区 クワベナアクワ村
品種 フォラステロ種
発酵方法 農家毎によるヒープ法
発酵日数 6-7日間
攪拌 N/A
乾燥方法 竹製のテーブルにて天日干し
乾燥日数 6-8日程度
水分値 7-8%
選別 N/A
認証 Fair Trade, Child Labor Free
その他 ロット番号管理
フレーバー ナッツ、チョコレート、スパイス
国内生産量 950,000トン(2016/2017)
収穫期 メイン / 10-1月 サブ / 3-5月

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